原因不明の体調不良、ありませんか?

それは、自律神経がうまく働いていないのかもしれません。

うつ病、パニック障害、自律神経失調症を鍼灸で完治した院長が、女性鍼灸師ならではの細やかな視点であなただけのオーダーメイドの治療を行います。

慢性的な肩こり腰痛はもちろんの事、原因不明と言われた症状も是非一度ご相談ください。

当院では、初診時に良導絡という自律神経測定をしており、パソコンで自律神経のバランスを見る事が出来ます。

女性は勿論、男性もお気軽にご相談下さい!

慢性の肩こり、腰痛、顎関節症などの痛みや、原因不明と言われた様々な体の辛い症状に

本来のあなたはもっと綺麗です。アメリカで人気の新しい美容法をお手軽価格でお試し

美容師と鍼灸師のコラボレーション
大人の女性特有の悩みを改善していく、新たな美容法。※モニター募集中


INFORMATION

7月・8月

※※※お盆休み※※※

●お盆休み:8月12日、8月13日

(5月18日より、休診日が水・日曜日に変更になっています)

5月・6月

※※※5月18日より、診察時間が一部変更になります※※※

●休診日 : 木・日曜日から水・日曜日に変更

●鈴鹿ecoslow往診 : 月曜日から木曜日に変更

  • ・月曜日 : まな鍼灸堂にて13時〜22時まで診察
  • ・木曜日 : 鈴鹿ecoslow往診、まな鍼灸堂にて19時〜22時の診察

休診日の場合でも、ラインや電話はお受け出来ますので、お気軽にご連絡ください。
大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解ご協力をお願い致します

2017/03/01

美容鍼灸に『初回カウンセリングコース Aプラン・Bプラン』をご用意致しました。

Aプラン・・・一番人気のオリエンタル美容鍼5,000円 → 初回限定2,980円
Bプラン・・・フェイシャル美容鍼3,500円+イオン導入付きエステ4,000円=7,500円 → 初回限定5,000円


美容鍼を受けてみたい!という方は、まずこちらからお選びいただければと思います。


まな鍼灸堂

四日市市曙2丁目1-5ワイズタウン5棟一階
訪問医療マッサージKEiROW
四日市あけぼのステーション内
電話 : 0120-641-652 / 携帯 : 080-5112-8900

診療 時間 / 曜日
13:00~22:00 ×

×

※木曜日 : 10:00~18:00 往診
         19:00~22:00 まな鍼灸堂にて診察

予約制(最終受付時間 21:00)

祝日も診療OK

予約専用LINE : @sda6335f



2017年

6月

27日

ホンマルラジオ。

今回、私院長 まなは普段患者さんから聞かれる質問を元に、医療のスペシャリストをお迎えしてインターネットラジオパーソナリティーをすることになりました。
収録はまだですが、聞ける状態になりましたらまた告知をさせていただきます。

http://honmaru-radio.com/yonekura/
【伝えたい想い】
病気は身体からのサイン
病気になったのには必ず訳がある

そのサインをしっかりとキャッチして
病気になるまでのプロセスを受け入れることで治療が始まります

自分の現在地を知った上で
本当になりたい自分が初めて見えてくる

それを感じた上で、色んな治療法があることを知り
その人にとって最善の選択をすることが大切です

あなたが本質に生きるため
もっともっと自分らしく楽しく生きるために
ハリの女神まなが背中を優しく押します♡


【番組内容】
ハリの女神まなが医療業界で活躍する人をゲストに迎えて
その業種から感じる、医療への疑問や本音を引き出します

現代医療に満足している人はたったの5割と言われています

残りの5割の人たちを満足させるには
どういった方法が考えられるのか?

鍼灸師として、患者さんの身体の症状だけではなく
心に寄り添い、心の声を聴くことを大切にしているハリの女神まなが
医療には色んな選択肢があること知らない人
そして逆に選択肢がありすぎて迷っている人に
心のお守りをお届けします♡♡♡


2017年

6月

15日

めまいの場合

こんにちは。

今回は、めまいのお話をしていこうと思います。
めまいにはたくさんの種類が実はあり、鍼灸適応なものと、適応でないものがあります。
分かりやすいものとして、
眼振が起きているか?があります。
※眼振とは、外から見てその方の黒目が震えている状態です。
眼振が起きるときは脳の異常が考えられますので、速やかに脳神経外科等へ行きましょう。
鍼灸してる場合じゃありませんorz
それ以外のものであれば、概ね鍼灸は適応です。
病院で異常がないと言われて、筋肉をゆるめる薬を貰ったよという方は鍼灸得意分野です。
当院の症例
 二週間ほど、ふわふわするめまいが止まらない。昨日の夜にグルグル回るめまいになった。気持ち悪くて嘔吐もしたが、今朝病院にいっても特に問題はないと言われた。酔い止めと筋肉を緩める薬をもらって様子見と言われている。
肩こりは慢性的にあり、仕事はネイリストをしている。
美容系の仕事って、実はとーっても肩に負担がかかります。事務仕事の方よりかかってると感じてます(当社比)
細かい物を見て目も疲れ、ずっと固定された姿勢で下を向く為肩こりとはお友達の方が多いです。
そして、慢性的な肩こりから首を支えられずに、めまいを起こす事に、、、
めまいを起こす筋肉は複合的に色々あれど、メインは胸鎖乳突筋という筋肉です。

この筋肉の左右差が強くなると、首をまっすぐ保つ事が難しくなります。その為、安定が悪くなりめまいとして感じるようになります。
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2017年

5月

20日

顎関節症の場合

こんにちは、鍼灸師まなです。
今回は顎関節症の症例についてお話していきます。
顎関節症、鍼で良くなるの?とビックリされる方も多いです。
大抵顎関節症の治療をするときは肩こりや頭痛、美容鍼など別の症状でいらっしゃる方が多いですね。顎、そういえば痛いんです って。
顎関節症の中でも鍼でできるパターンがあります。
それは、
口を開閉して痛いのかどうか???
です。
何もしなくても痛い、開閉しても差はない、口が開かない、という場合に当院に来ていただいた場合は痛みを緩和させてから歯医者さんへ行っていただきます。大抵、虫歯や親知らずですので、、、この場合は歯医者さんの治療が必要になりますね。
他の鍼灸院で顎関節症と言われたのに、痛みは1日ぐらい良くなってもぶり返すという事で来院された方は、親知らずが悪さをしていました。
もし、今このブログを読まれている方で、口を開閉しても痛みが変わらないよーって方は先に歯医者さんの予約を取ってくださいm(_ _)m
では、鍼灸でお力になれると言う開閉したら出る痛み。
なぜ鍼灸が効くのか?というと、開閉時の痛みの原因が筋肉だからです。
顎を開閉する為にはいくつかの筋肉があり、頭にもその筋肉は渡っています。
歯を噛み締めると、耳の上の筋肉が盛り上がりますよね?それが、顎を動かすための筋肉の一部です。
肩こりや腰痛のように、筋肉の痛みで顎が痛くなるんですねぇ。
顎関節症の痛みは急性のものがほとんどなので、痛みは比較的すぐに良くなります。
症例)40代女性。
取り寄せした果物を食べようとして口を大きく開けたところ、顎がいたくなり口が開かなくなった。
口腔外科に行ったところ、我慢するしかないと薬を出されたが少しずつしか良くならない。
肩こりで来院をされましたが、顎から首につながる筋肉が右のみおかしかったので顎関節の痛みを聞いた所、口も現在開かないとの事。
開閉時具合を確認しながら、施術をしました。
使う位置としては、側頭の筋肉、あと頬の下の凹んだ部分から、外側翼突筋と顎の下から内側翼突筋という筋肉を狙います。
 
経過としては痛みは一回で8割ほど減り、あとの2割は顎の噛み合わせや生活指導で出ないようにしました。施術2回ほどで痛みは無くなりました。
顎関節症の方は、頭痛を併発している事も多いですね。
美味しい物を食べたいのに食べれない辛さ。
鍼怖い、、、と思われるかもしれませんが、本当に楽になりますよ。

 

ぜひ、お近くの鍼灸院さんにもお尋ねくださいね。

2017年

5月

18日

日本健康創造研究会登壇しました。

こんにちは、鍼灸師 まなです。
5月14日日曜日、第二回日本健康創造研究会 に登壇して参りました。

テーマは『うつ病』。
うつに関するお話を、医師、ヨガ、マインドフルネス、心理カウンセラー、理学療法士、鍼灸師が致しました。
また、うつ病から立ち直った方の体験談もありました。

私は元うつ病患者として、鍼灸のお話を致しました。
100名弱の方にご参加いただき、大変好評の中終了致しました。

これからも私の体験が患者さんのお力になるのであれば、またお話もしていきたいと思います。
ご依頼いただきました、会長の高橋徳先生、ありがとうございました。
また、世話人の方、来場いただきました皆様、ありがとうございました。


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2017年

5月

01日

自律神経失調症状の場合

当院にみえる患者さんで最も多い症状は、自律神経失調症です。

倦怠感、頭痛、やる気が起きない、胃腸の調子が悪い、動機がする…。その症状は様々。お医者さんも検査をするすべが無く、血液検査、レントゲン、心電図…等異常が無かった場合に「自律神経のせいかもしれないね」と言われる事も多いようです。

私も、なんとか自分を”病気”だと診断してくれる先生の元を探して、ドクターショッピングを繰り返していました。診断がついたら、薬を飲めば楽になれるんだと思っていたからです。

当院にみえる患者さんも、同じ思いをしてみえている方が多く、そういうお話を聞くと私もこの症状をやっていてよかったなぁと思います。

今回は、お医者さんで自律神経失調症と診断された方の症例をお話ししたいと思います。

症例:自律神経失調症と診断された1例】

50代女性。主婦。症状は動機、胃腸の不調、倦怠感。そして、不安感、パニック発作。主に下痢傾向。内科、胃腸科に行くが、検査では何もないと言われる。更年期かもしれないという事で婦人科にも行くが、検査をしても何も出ない。自律神経が悪いのではないかと言われた為、当院に来院した。

当院では治療の患者さんにはどの症状であっても最初に良導絡という自律神経測定をもれなく行っています。(あ、ぎっくり腰の場合は初回には行いません、急性なので、それより楽になりたいが先だと思う為です)自律神経測定では、交感神経優位の結果が出ました。(上の写真は自律神経測定の図です。)

配穴:百会、太衝、内関、陰陵泉と基本的な中医学のツボとともに、ストレスがたまっている様子だった為頭部散鍼、お灸を行った。

施術後、自律神経測定の数値は正常化。不調から来院までの期間が速かった為、1診目で下痢は止まった。また、3診目にはパニック発作も起きなくなり、落ち込む事が生活上あったとしても長引かなくなった。現在は当院を卒業、たまに美容鍼に来ている。

 

東洋医学は緩やかに効くというイメージがありますが、概ね1か月程で改善がみられます。しかし、そこで頑張りすぎると症状が逆戻りしたり、天候によっての波がある事もあります。症状は同じでも、その方その方一人ずつの困っている点や訴えが違う事もあります。

当院では、その方の目標やお困りの点を相談しながら、オーダーメイドの治療を行います。

女性鍼灸師の元患者だから分かる、あなたのお困りの事。ぜひご相談ください。

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