オキシトシン

昨年よりお世話になっております、ウィスコンシン医科大学教授の高橋徳先生が会長を務められます、日本健康創造研究会が2月11日日曜日、名古屋のウインク愛知第二ホールで開催されます。どなたでもご参加いただけます!
高橋徳先生は本も多数出筆されているドクターです。医師でありながら鍼灸や漢方をメインでされている先生です。

Facebookから拝借してきました。

私と町田宗鳳先生(ありがとう寺住職、広島大学名誉教授)がコラボしたプロジェクト(ありがとう禅のオキシトシン分泌に及ぼす影響)が英文誌に掲載されることになりました。

『ありがとう』と言う誰かを特定して、『ありがとうございます』という感謝の気持ちで瞑想をします。そして、その人の幸福を心底から祈るのです。32人に参加してもらい、1時間の「感謝と利他の瞑想」の前後で唾液をとり、オキシトシンを測定しました。

結果は、瞑想前(66.3 pg/ml)に比較して、瞑想後(90.6 pg/ml)では、オキシトシン濃度が著名に増加していました。これは『他人のことを思うとオキシトシンが分泌される』という世界初のエビデンスとなりました。

『祈るのであれば他人の事を想う』そうすることでオキシトシンが出て、結果的に自分自身が心身ともに健康になります。こんな発想が大切なんだと思います。
 2月11日(日)の日本健康創造研究会でもお話しさせていただきます。

「ありがとう禅を体験したい方は町田宗鳳先生の以下のHPをご覧になってみてください。
http://www.arigatozen.com

海外ではどんどん進んでいる、自然治癒力の研究。自分の体をもっと知れば、もっと健康にいきられます。
ぜひ、徳先生のお話聞いてみませんか?