第3回日本健康創造研究会

10月1日は、日本健康創造研究会に参加してきました。
日本健康創造研究会とは、患者さんが知りたい事を、医師が主体で勉強していく、統合医療推進の会です。
前回の第2回に、私は登壇させていただきました。

今回のテーマは、がん。
プログラムはこんな感じでした。

講演1 『がんになった医師が語るがんに克つ方法』

船戸 崇史(船戸クリニック)(60分)

講演2『人ががんになるたった2つの条件 ー安保 徹先生を偲ぶー』

渡邉 真弓(中央大学理工学部)(60分)

〜休憩(10分)〜

患者体験談『大腸がんと転移性肝臓がんからの生還』

千田 伸子(20分)

ラウンドテーブルデイスカッション『がん患者さんを囲んで』

司会:佐々木和郎(55分)

閉会の挨拶:高橋 徳

総合司会:久野恵子

船戸先生はホンマルラジオに出演いただいた先生です。

お二人の講師の先生、共通する事は
低体温、低酸素、高血糖はガンが育ちやすくなる環境にあるという事でした。
船戸先生の一段とファンになりました。
とても暖かいドクターです。

統合医療の高橋徳ドクターともこの日はお話をさせていただき、これからの私にとっても有意義な時間となりました。
またこの深〜い話を、皆さんにお伝え出来たらと思います。

良い講演をありがとうございました!