事業主様へ。

鍼灸施術が、福利厚生として使用できる事はご存知でしょうか?

鍼灸治療には様々な効能があり、幅広い方への心身の健康へお使いいただけます。鍼灸の適応症状はこちらをご覧ください。

【福利厚生に鍼灸治療をご提案する理由】

VDT作業障害・・・VDT作業障害とは、パソコンのディスプレイを使った長時間の作業により、目や身体、心に影響の出る状態です。

情報端末を使用する職場では、目の疲れや肩・腰の痛み、ストレスなどを訴える人が後を絶ちません。瞬きの回数を増やす事、画面の位置を目の高さより低くする事、ストレッチを行う事などの対策を取られているとは思いますが、それでもやはり不調を訴える社員様に対してのケアは当院にお任せください。

個々の体質に合った体操方法のご説明や、筋硬縮部位の改善、交感神経過亢進の抑制を図る施術を施し、身体の芯から休まる休憩時間を提供させていただきます。

 

メンタルヘルスケア

経験豊かな東洋医学の専門家が貴社で施術を行うことには、多くの利点があります。一つに、気軽に肩こりなどを相談できる窓口になりますので、不調者の早期発見を期待できます。

当院の治療は、疲労が蓄積する前の予防法に、疲労が長期化するのを防ぐ方法としても役立ちます。メンタル不調発生の一例として挙げられる、以下のような流れを断ち切る効果は十分期待できます

さらに、東洋医学は自律神経調整作用を狙った施術にも特化しています。なんとなく具合が悪い、自律神経失調症と診断されたなど方にも対応できますので、多くの社員様のお役に立つと考えています。
当院は、医療現場で十分に経験を積んできています。単なるリラクゼーションではない、高度な技術と知識を持った専門家によって、社員様の本来のポテンシャルを引き出すサービスを提供することができます。

福利厚生のメリット

■福利厚生の観点から

社員の心身の健康阻害を未然に防ぎ、安心して働ける職場環境を作る。

■組織パフォーマンスの観点から

国際化・情報化の進展、経済状況の悪化など、ビジネス環境の激変に伴い、企業の競争がますます激しくなる中で、より高い企業パフォーマンスの実現が求められています。その原点となる1人1人の社員の活性維持・向上、能力を最大限発揮するために。

■リスクマネジメントの観点から

メンタル上の問題は、自殺をはじめとする様々な問題行動、事件、事故の原因や要因になります。企業の社会性がますます注目されつつある今、そうした問題に対する企業責任の範囲は拡大しています。諸問題の発生を未然に防ぐために、メンタルヘルスケアの必要性は高まっています。

【実績】

来院型…介護施設の職員様、事務職の職員様

訪問型…エステのスタッフ様、まつエクサロンのスタッフ様 ※現在は既存店のみ対応させていただいております。

内容や金額についてはご相談させていただきます。お気軽に一度お問合せください。