当院での鍼灸治療について

ドライニードル

 ドライニードルとは、アメリカで理学療法士が主に使用している筋肉治療の為の鍼を使った鎮痛療法です。 痛む部位を鍼で刺激し筋肉のコリや緊張を緩め、血流を改善させ、痛みを緩和させます。
 アメリカでは東洋医学の中医学をアクパンクチャー、西洋医学の解剖生理学に基づいた治療をドライニードルと呼んでおり 、ドライ ニードルは2016年1月に日本に導入されました。 日本では法律上、この鍼は医者か鍼灸師しか使用できません。

 当院はドライニードルのパイオニアである小田博久先生より直接ご教授いただき、優良院として登録をいただきました。

 現在、小田先生の直接の教え子はドライニードル臨床研究会所属の優良院の鍼灸師のみです。
 最近では小田先生の論文でドライニードルを知り、独自に導入されている鍼灸師の方もいらっしゃるようですが、ドライニードルの名前のみが先行しているようで、悲しく思います。
今までの鍼のテクニックとはまた違いますので、ぜひ研究会に参加していただき、最新の知識・技を直接身に付けていただけたら幸いです。 興味のある鍼灸師の方は当院までお問合せください。

ドライニードル臨床研究会
耳鍼

 当院の耳鍼は一時期流行した耳つぼダイエットとは違うものです。 中国産まれの鍼がフランスへと渡り、Dr.ポールノジェが開発した耳介療法といいます。 痛み、自律神経、不安、胃腸の改善等に効果が見込まれます。
 具体的には、体に微小電気を流して耳の反応点から体の不調を確認し、小さな鍼がついたシールを貼らせていただきます。 シールは肌色で目立ちません。一週間から十日前後そのまま貼りっぱなしになります。 鍼のヒビキが苦手な方 効果を継続させたい方 耳鍼が好きな方におすすめです。また、必要と思われる方にご提案させていただきます。(追加料金はありません)